主婦必見!正しいほこり掃除のやり方【掃除方法間違っていませんか?】

主婦必見!正しいほこり掃除のやり方





こんにちは、こいぬママです。

子どもが生まれてから、部屋のほこりが気になって仕方ありません。

ずりばいで部屋を移動するようになってからは毎日掃除機をかけなければ気が済まなくなりました。

本当はずぼらな性格だから毎日掃除機なんてかけたくないんですけどね…。

でも、ほこりってどうしてすぐに溜まってしまうのでしょうか?

掃除機をかけたら2、3日くらいは綺麗なままでいて欲しいですよね。

そんなとき、NHKのあさイチでほこり掃除の特集が放送されました。

(2018年11月6日放送)

そろそろ年末の大掃除も控えています。

ほこり掃除について正しい知識をつけて、お部屋を綺麗に保ちたいですよね!

番組で紹介されていたほこり掃除のノウハウをご紹介します。


間違った掃除機のかけ方をしていませんか?

とりあえず掃除機をかければほこりやゴミを吸い取ってくれて部屋が綺麗になる。

そう思いますよね。

でも、掃除機のかけ方が間違っているとほこりを吸い取ることができません!

しかも多くの人が間違った掃除機のかけ方をしているのです。

多くの人が勘違いしている間違った掃除機がけは次の2つです。

  • 掃除機をかけるとき窓を開けている
  • 掃除機をすばやく動かす

このような掃除機がけをしていると、ほこりを取ることができません。

あなたは間違った掃除機がけをしていませんか?

掃除機をかけるときは窓を閉めよう!

掃除機をかけるときに窓を開けてはいけない理由。

それは、窓を開けると空気が流れ込んできてほこりが舞い上がってしまうからです。

舞い上がった細かいほこりはなかなか落ちてこないので、部屋の中を舞ったままになります。

そして、翌朝には床に落ちている…という状態になってしまいます。

窓を開けるなら掃除機をかけた後にしましょう。

また、人が動くとほこりが宙に舞ってしまうので、掃除機をかけるなら午前中がおすすめです。

昼間、子どもが走り回るような時間帯に掃除機をかけてもほこりを吸い取ることはできないので要注意です。

掃除機をかけるときはゆっくり動かそう

私もついやりがちなのが、掃除機を素早く動かしてしまうことです。

早く掃除を終わらせたくて、ついザーザー!と勢いよく掃除機をかけてしまいます。

ですが、掃除機を素早く動かしてしまうとほこりを吸いきれません。

ベストは1秒間に20cmずつ、じっくり掃除機で吸っていくかけ方です。

特にカーペットはゆっくり動かします。

カーペットは掃除機を押した後、引くときにたくさんほこりが取れます。

掃除機を引いたとき、カーペットの毛が立って奥底のほこりが吸い取れやすくなるのです。

カーペットは特に丁寧に掃除機をかけたいですね。

隅に溜まるほこりを取る驚きの方法とは

毎日掃除機をかけても、部屋の隅がほこりっぽいことはありませんか?

部屋の隅は、掃除機だけではほこりを取り切ることができないのです。

そこで、便利なアイテムを使います。

100円均一などで簡単に手に入る水切りワイパーです。

ワイパーの先端に5mm間隔で切り込みを入れます。

これで部屋の隅をこすってみると、びっくりするほどたくさんのほこりが取れます!

トイレなどの床掃除にも使えるそうなので、早速実践してみたいですね。

ちなみに、濡れぞうきんなどで床や壁を拭くのはあまり良くないそうです。

なぜなら、濡れた部分にほこりが吸着して余計に汚くなってしまうからです。

私は床を水拭きしたりテレビ台をウェットティッシュで拭くことが多かったのでショックでした。

特にテレビ周りは静電気でほこりが溜まりやすい部分です。

テレビ周りはほこり取り専用のワイパーで掃除をするのが一番良いそうですよ。

それでもほこりがすぐに溜まってしまう意外な理由

正しいやり方で掃除機をかけてもほこりが溜まってしまう…。

そんな方は、換気が上手くできていない可能性があります。

換気が上手くできていないとほこりが外に出ていかず、部屋の中に滞留してしまいます。

2003年以降に建てられた住居には24時間換気システムがついているので、24時間換気されている換気扇をチェックしてみましょう。

この換気扇が汚れている場合、換気の妨げになっています。

水洗いでほこりを落として綺麗にしましょう。

24時間換気システムはマンションの場合お風呂場についていることが多く、見逃しがちになるので注意してくださいね。

24時間換気システムがついていない住居の場合は、窓を2つ開けて空気の通り道を作りましょう。

窓が一箇所しかない場合、もう1つは換気扇をつける、空気清浄機を使うなどの対策が効果的です。

私も窓を1つしか開けないことが多かったので、ほこりが溜まりやすくなっていたようです。

これからは空気の通り道を意識し、換気扇の掃除もこまめにしようと反省しました。


ほこりが付きにくくなる魔法のぞうきん

ほこりが付きにくくなる魔法のぞうきんの作り方も紹介されていました。

普通のぞうきんを洗剤柔軟剤を入れて洗濯機で普通に洗濯するだけで、ほこりがつきにくくなるぞうきんが作れちゃうのです!

理由は、柔軟剤に含まれる陽イオン界面活性剤

界面活性剤の膜はほこりが付きにくくなる効果があるので、魔法のぞうきんで拭いた箇所も同じ効果を得られます。

洗濯機でぞうきんを洗ったあとは、よく乾かして使ってくださいね。

布団のほこりとダニの対処方法

布団のほこりとダニの対処方法

小さな子どもがいるとハウスダストも気になりますよね。

こまめにシーツは洗濯しているつもりなんですが、布団自体にダニがいないかとても不安になります。

番組で紹介されていた布団のダニ対策についてご紹介します。

ダニ対策で効果的なのは次の3つです。

  • 布団の天日干し
  • 布団を掃除機で吸う
  • 布団乾燥機

どうしても忙しい時は、布団を掃除機で吸うだけでダニの死骸やフンをかなり取り除くことができます。

ベストなのは、布団乾燥機をかけた後に掃除機で吸いとる方法です。

ダニを高温で殺した後に吸い取るので、より効果的だそうです。

布団の掃除機がけは、掃除機に布団用ノズルをつけて裏表ゆっくり吸い取ることがポイントです。

週1回、布団の掃除機がけをすればハウスダストをかなり減らすことができます。

シーツに関しては洗濯機で洗うだけで十分綺麗になり、洗濯の頻度も最低2週間に1度で良いそうです。

まとめ

今回のほこり掃除の特集を見て、掃除のやり方が色々間違っていたことに気づきました。

特に布団は天日干しの後、叩いて取り込むだけだったので、しっかり掃除機がけもしようと思いました。

みなさんもこれを機会にほこり掃除のやり方を見直してみませんか?