子どもは可愛いけど一日中向き合うのはしんどい!専業主婦の本音

一日中子どもと向き合うのはしんどい!専業主婦の本音




専業主婦の良いところは子どもの成長を毎日一番近くで見られること。

1歳半になった子どもを見ているとそんなふうに思います。

1歳の誕生日を迎えてからは怒涛の日々でした。

あんよが上手になったので公園デビューしたり、砂場デビューしたり児童館へ足を運ぶ回数が増えたり。

そして、赤ちゃんのときはできなかったことがだんだん増えてくる。

少しずつ言葉も話せるようになって可愛さが爆発しています。

それと同時に、子どもと遊ぶこと自体が大変になってきますよね。

歩けるようになって行動範囲が増えた、遊びの内容が高度になった…などなど、ずっと寝ていた赤ちゃんの頃とは比べ物にならないくらいパワーを使います。

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子どものいたずらが大変!

子どものいたすらが大変

子どもの遊びが多様化するにつれ、いたずらも増えていきます。

ちょっと目を離したすきにものを散らかしたり危険なものを手に取ったり危ない場所に立ち入ったり…。

子どものいたずらは好奇心や探究心を育てるものだからなるべく許してあげたい。

そう思っても、やはりコップの牛乳やティッシュを巻き散らかされるのは勘弁願いたいですよね。

スマホやテレビを見る時間も無い

スマホやテレビばかり見て子どもを放置するのはネグレクトだ!と言われます。

わたしも疲れたときはちょっとスマホやテレビを見て休憩したいときがあります。

でも、子どもは母親がじっとしているのを嫌がります。

一緒に遊んで!と猛アピール。

結果、スマホは奪って捨てられ、テレビの部屋から手を引いて連れ出される。

ちょっとコーヒーを飲んで休憩したいな…という瞬間すら、子どもはブロックで遊びたがる。

そんな毎日です。

子どもは繰り返しが大好き!

子どもは気に入った遊びは何度でも気が済むまで繰り返します。

それが積み木やブロックなど一人で遊べるものなら良いのですが、親が相手をしなければいけない遊びだった場合、大変です。

子どもが満足するまで拘束されます!

例えば公園でのブランコ、シーソー。

まだ1歳は自力でブランコやシーソーに乗れませんので、わたしがブランコに乗って膝に子どもを乗せます。

そのまま20〜30分、延々とブランコをこがされるのです。

ご飯の準備があるから家に帰ろうと誘っても断固拒否!

無理やり連れて帰ろうとすると号泣!

子どもとの遊びは常に戦いなのです。

専業主婦とワーママどっちが大変?

専業主婦とワーママどっちが大変?

ワーママさんによく言われるのは、

「わたしは一日中子どもと向き合うのは無理。仕事の方が気楽」

「一日中子どもと過ごす方が疲れない?」

ということです。

もちろん仕事が楽なわけではありません。

仕事も大変だしストレスもたくさんあるでしょう。仕事が終わってから家事に追われ、十分な休息を取れないこともワーママの辛いところです。

ただ、子どもの相手は仕事とはまた違った力が必要なのです。

仕事の方が楽、育児の方が大変…とは簡単に決められませんし、その人の性分も大きく関係します。

わたしは子どもが小さいうちは側にいたい、という理由から専業主婦になりましたが、自分が専業主婦に向いているとは思えません。

一日中子どもと向き合っていると疲れることもあります。

いたずらが酷いときは感情的に怒ってしまうこともあるし、そんな自分に嫌気がさすことも…。

それでも、やっぱり子どもの楽しそうな笑顔を見ると嬉しくなります。

道端に生えているなんでもない雑草やただの石ころを珍しそうに手に取る姿が愛しくて仕方がありません。

子どもの小さな変化を欠かさず把握できるのは専業主婦になったからこそ。

子どもが可愛いからこそ毎日頑張れるのです。

でも、本音を言うとしんどい時もあるから、ちょっとしんどい時くらいは愚痴を零しても許して欲しいのです。