たまにはゆっくり休みたい…母親業にお盆休みは無い!

母親業に休みはない




皆さん、お盆休みはいかがお過ごしでしたか?

土日や有給を含むと、最大9日間お休みを取った方もいるのではないでしょうか。

そんな楽しそうなお盆休みの話を聞くたび、

「私も休みが欲しい!」

と、切実に思います。

 

日々、子どものお世話をしている母親には休みがありません。

子どものいるワーママさんはもちろん、専業主婦の私ですら家事や育児に追われ、お盆休みなのに休めませんでした。

思い返せば、子どもを産んでからゆっくり過ごせた日は1日もありません。

体調不良や発熱でフラフラな日も、子どものオムツを替えて授乳して離乳食を与えてお風呂に入れて、ひたすらお世話を続けてきました。

365日24時間体制で、子どもを見守っているのが母親なのです。

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母親が休めない理由

母親が休めない理由

子どもの起床時間が早すぎる!

子どもの起床時間はめちゃくちゃ早いです。

夏になるとさらに起床時間が早くなります。

我が家も朝は5時か6時に子どもが起床し、寝ている親を叩き起こします。

「ママはまだ眠いからひとりで遊んでいてね」が通用しないのが1歳児。

私がグズグズ布団にくるまっていると容赦なくおもちゃや絵本を顔に押し付けてきます。

ここまでされると眠くても寝ていられません。

朝は子どものペースで起きなければいけないので、休日でもゆっくり休めません。

お盆の帰省でも休めない!

先日、旦那の実家に帰省しました。

義母は基本的に優しくて「子どものお世話だけして、後はゆっくりしてね!」と言ってくれるのですが、

子どものお世話が一番大変なんですよね。

延々に続くおままごとに付き合い、公園で泥だらけになる子を追いかけまわす。

合間にオムツ替えと幼児食の準備。

帰省中だからと言って負担は変わらないどころか、普段子どものいない家は危険がたくさんあって全く気が抜けません。

子どもの手が届く所にハサミや筆記用具などが置かれていたり、つまずきやすい所にコードが出ていたり、階段や段差のある場所にベビーゲートが無かったり…。

一瞬足りとも目が離せません。

自宅の方が安全対策はバッチリなのでゆっくり過ごせます。

また、いくら仲が良くても親戚と過ごすと気遣いだけで疲れますよね。

旦那が子どもの面倒を見てくれない

いつも働いている旦那にとっては、待ちに待ったお盆休みです。

ゴルフに行ったり実家に帰ってゴロゴロしたり、休日を満喫します。

旦那が休みを満喫すればするほど妻側の負担が増えるんですよね…。

旦那には仕事の疲れを癒して欲しいなと思いつつ、

本心は「旦那ばっかりずるい!私だって休みたい!」なんて思ってしまいます。

母親もリフレッシュ休暇が必要

母親もリフレッシュ休暇が必要

ずっと休めないまま家事育児を続けていると、とてもネガティブになってしまったり子どもや旦那の挙動にイライラしてしまいます。

特に、当然のように自分だけ休みを満喫する旦那には腹が立ちます。

イライラしていると「育児がストレスなのかな?」と思われがちですが、

本当は家事育児を手伝ってくれない旦那にムカついているのです。

こんなとき、イライラした態度で接するのは良くないですよね。

というわけで、「私にもお休みをちょうだい!」と旦那にハッキリ伝えました。

理想を言うと旦那から提案が欲しかったです。

子どもを産んでから一年半、美容院に2回行っただけで一度もひとりで出かけたことがない妻に対して、「たまには息抜きしておいで」と言えないのか?という憤りもあります。

ですが、贅沢は言っていられません。

とにかく私は休みたい!リフレッシュ休暇が欲しいのです。

母親もきちんと休息を取って、家事も育児も楽しく続けて行きたいですよね。

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