マイメロママの発言がやばい!【炎上&グッズ販売中止】

マイメロママのヤバイ発言まとめ【炎上&グッズ販売中止】

サンリオの人気キャラクター・マイメロディ。

そのマイメロママの発言がやばいと話題になっています。

マイメロにママっていたの?

やばい発言って何?

そんな方もいると思います。

個人的にマイメロママの発言が大好きなのでまとめました。

マイメロのママとは?

マイメロママ

マイメロのママは、テレビアニメ「おねがいマイメロディ」に登場した際のキャラクターが強烈すぎて人気が出ました。

おねがいマイメロディのテレビシリーズは2005年から2008年にかけて放送されました。

おねがいマイメロディは本当にサンリオ?

と疑問に思うほどぶっ飛んだ内容のアニメでした。

マイメロディも天然腹黒なキャラで、ほんわかした可愛いイラストからは想像はつきません。

そんなギャップもかわいい!

当時テレビアニメを見て、さらにマイメロにハマった女子は多いかと思います。

現在はU-NEXTで視聴できます。

マイメロママのやばい発言まとめ

マイメロのママが最強…と言われるのは、その発言内容がやばすぎるからです。

発言をまとめてみました。

「女の敵はいつだって女なのよ」
「女ってね、ダメな男ほど放っておけないものなのよ」
「女の子が気にしていることを言うような男は…ぶってもいいのよ」
「相手を見定めるならランチの方がいいわね。いきなりディナーは…ダメよ」
「一度や二度の失敗でくよくよするような男をつかんだら一生の不覚よ」
「パパは野菜を育てて、ママはパパを育ててるのよ」
「男ってプライドが傷付けられる時が一番こたえるの」
「男の子が言う『いつか俺はやるぜ』はあてにならないから信じちゃダメよ」
「男は先手必勝よ」
「傷ついた心の絆創膏は新しい恋よ」
「恋に不器用な男ほど無口な自分をかっこいいと思っているのよ」
「恋人の居ない人に限って、人の恋を心配したがるものなのよ」
「昔話ばかりしてる男ほど将来を期待できないものよ」
「大して何もしてない男ほど自分の小さな栄光を、形にしたがるものよ」

マイメロママ、すごすぎる。

可愛い顔をして人生を語っていますね…。

マイメロママが炎上した理由

マイメロママの発言は面白いと、たびたびSNSで話題になっていました。

今回なぜ炎上したのかと言うと、マイメロママの発言がデザインされたグッズが発売予定だったからです。

マイメロファンたちは、マイメロママの毒舌もひっくるめて大好きです。

グッズの発売を楽しみにしていました。

しかし、このマイメロママの発言が「昭和テンプレ」と批判されます。

これに同調した方たちが「ジェンダーバイアスを助長する」とクレームを入れたのでグッズの発売が中止になったと考えられます。

マイメロママの発言は、確かにサンリオの世界観らしくないです。

幼い頃からサンリオ好きだったので、アニメ「おねがいマイメロディ」が始まった当初は「すごい挑戦的なアニメだな」と感じました。

ですが、かつてマイメロが好きだった女子たちは大人のジョークも理解できる年齢になっていました。

マイメロママの発言は偏見や男女差別を含んでいますが、「実際その通りだな…」と納得できることも多々あります。

そんな可愛い顔で大人のリアルさを語ってくれるマイメロママにファンはハマったのです。

今回はマイメロママの魅力をよく知らない方たちによってグッズの発売が中止に追い込まれました。

皮肉にも、マイメロママの発言「女の敵はいつだって女なのよ」が現実に証明されました。

発売中止になったグッズは?

マイメロママの発言が炎上したため発売中止になったグッズ。

「ITS’DEMO(イッツデモ)」から2022年1月18日に発売予定だったマイメロディのバレンタイングッズです。

発売直前になって販売中止のニュースにファンはガッカリ。

グッズの製作費もかかっているでしょうし、何とか販売してもらえないのでしょうか。

過去にもマイメロママの発言がデザインされたクリアファイルが発売されていますし、今さら…と思います。

さいごに

マイメロママのグッズ販売中止のニュース。

マイメロファンが購入するものなので、ファン以外のクレームによって潰されたことは本当に残念としか言いようがありません。

大人になってわかったのは「マイメロママの言っていることはだいたい正しい」ということです。

とは言いつつ、マイメロママの発言は今の時代にそぐわないものです。

男女のあり方や考え方も、ここ数年で変わってきました。

マイメロママのキャラは愛しつつ、周囲に差別的な発言や見方をしないように心がけたいですね。