【子どもの風邪に】買ってよかった看病グッズを紹介!

子どもの風邪に備えて買ってよかった看病グッズを紹介




こんにちは、こいぬです。

最近風邪が流行っていますね。

我が家も家族全員が風邪を引き、3週間にわたって咳と鼻水が止まらないという事態になりました。

風邪になって一番ツラいのは、子どもが苦しそうな姿を見ることです。

いつもより元気が無かったり夜中に咳き込んだり…。

こいぬママ

せめて苦しさを和らげてあげたいと思うのが親心…。

子どもを看病してつくづく思ったのが、看病グッズのありがたさです。

私が子どもの頃には無かったような便利グッズがたくさん発売されています。

中でも絶対買ったほうがいい!という看病グッズをご紹介します。



買ってよかった看病グッズ

電動鼻水吸引器 メルシーポット

色んな育児ブログでも紹介されていますが、やっぱり電動鼻水吸引器はマストです!!

0歳の赤ちゃんから2歳ごろまでは上手く鼻がかめないので、電動鼻水吸引器で吸ってあげるのが一番良いです。

私は先輩ママさんやママ友の体験談を聞いて電動鼻水吸引器のメルシーポットを購入しました。

みんなが口を揃えて言うのが、

電動鼻水吸引器が高いのでケチって購入しなかったけど、使わないと風邪が長引く!最悪は中耳炎になる!

ということでした。

電動鼻水吸引器は1万円以上するので、私も初めはいらないかな…なんて考えていました。

ですが、ハンディタイプの安い吸引器や口で吸うタイプのものは吸引力が弱く、あまり効果を感じられないという感想をたくさん聞きました。

特に口で吸うタイプの吸引器は「子どもの風邪がうつった!」というママさんが多々…。(※個人の感想です)

やはりハンディタイプのものより、吸引力のあるメルシーポットを強くおすすめします。

電動鼻水吸引器メルシーポットを使って良かったこと
  • 喉の炎症が悪化しない
  • 中耳炎を防げる

子どもが風邪をひくたびにメルシーポットを使って鼻水を吸っています。

病院にも行き、毎回先生に言われることが「喉の炎症はそこまでひどくない」ということ。

こまめに鼻水を吸ってあげることで喉の炎症を抑えられているのかな、と思います。

また、わざわざ電動鼻水吸引器を買うのがもったいなくて買っていなかった先輩ママさんには、鼻水が長引きすぎて中耳炎になってしまったという話も聞きました。

中耳炎になってしまうと長い間耳鼻科に通わなければいけませんので、とにかく大変です。

電動鼻水吸引器が高くても、こまめに鼻水を吸うのが面倒でも、鼻水を放置して子どもの風邪が悪化してしまうよりはマシだと私は思います。

メルシーポットの良くない所を挙げるとすれば

  • 音がうるさくて子どもが嫌がる
  • パーツが細かくて洗うのが大変

などがありますが、最新のメルシーポットは私が購入したときより音も小さくなり、パーツも少なくなっていました。

こいぬママ

妹が購入した最新型を見せてもらって羨ましくなるほどに改良されていますよ!

そんなわけで、電動鼻水吸引器は子どもの出産と同時に用意しておいてもいいくらい重宝する看病グッズです!

わきアイス

子どもの急な発熱時、体温を冷やしてあげないといけませんよね。

CMなどでもよく見るおでこに貼るタイプの冷却シートは、実は意味がありません。

本当に冷やしてあげないといけないのは首、脇の下、足の付け根です。

じゃあ冷却シートを首、脇の下、足の付け根に貼ればいいんじゃ?と思いますよね。

それを貼ってもはがすのが子どもです。

また、寝ている間に保冷剤などをタオルに包んで脇の下に挟んでも寝相が悪くてすぐに取れてしまいます。

そんな時、わきアイスを使えば保冷剤を脇の下にしっかり固定することができます。

保冷剤を入れる袋がゴムバンドで繋がっていて、子どもの腕に通して使用します。

うちの寝相が悪い子どもでも、わきアイスで固定した保冷剤は外れませんでした。

発熱時にあればとても助かるアイテムです。

ちなみに私は某宅配サービスで購入したのですが、amazonなどネットでは少し安く販売されているのでお得ですよ!

まとめ

ありがちなグッズ紹介になりましたが、私が買ってよかったと心の底から感謝しているアイテムを紹介しました。

この2つがあれば、普通の風邪は乗り切ることができます。

これからどんどん寒くなっていくので、皆さんも体調管理には気をつけてくださいね!